無垢工房/MUKU studio

MUKU studio(無垢工房)


無垢工房代表野出正和氏

Toyクリエイター 野出正和氏
1996年東京都練馬区にて創業。2008年埼玉県飯能市にてアトリエ付工房を設立。子供と大人の造形教室や木の遊園地のプロデュース、工作教室主催、保育家具や遊具・内装・子供の部屋等のデザイン、さまざまな講演・執筆と幅広く活動。趣味はサッカーとスキー、3児の父親。テレビでは「TVチャンピオン/コロコロからくり装置王選手権」で優勝。「イッテQ!/ピタゴラスイッチ」の仕掛け製作。また、オリジナル仕掛けおもちゃの依頼製作も手掛ける。その他、110nocoアカデミー(いとのこあかでみー)を2017年に設立し校長を務めるなど多方面で活躍中。遊びにかける想いは人一倍強く、とても魅力的なおもちゃ作家さんです。

出演番組:2020年11月3日 TBS 『V6の愛なんだ2020』
2018年1月1日元旦特別番組フジテレビ系列
ピタゴラの日本チャンピオンとして世界一に挑む!
『ニッポンよ! セカイを倒せ!フジヤマ 日本のNo. 1 VS 世界の No. 1 司会:坂上忍』

おもちゃへの想い

「おもちゃに遊ばれず、遊びを作り出せることが大切。シンプルなものから創造が生まれ、知恵が育まれる。おもちゃ作りのアイデアは考えるものでも搾り出すものでもなく、自然と降りてくるものです。そのために必要なことは、子供の心を持ち続けること。それだけです。野出代表」


無垢工房(MUKUstudio)の木のおもちゃはいつもシンプル。いろんな遊びのアイデアを生み出してくれます。遊び心を大事にしている代表野出氏による作品は、国内外問わず多くのファンを魅了。ドイツで毎年開催される国際玩具展では、「子供の遊びと玩具審議会」が良い玩具にあたえる【spiel gut : シュピ-ル グ-ト】に日本人最多の7作品が認定されています。


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小田原の木工団地から生まれる、Muku-studioのおもちゃ

おもちゃ製作現場

Muku-studioのおもちゃは、神奈川県小田原市にある「小田原木工団地」で製作されています。小田原・箱根は、古くから木工の文化が育まれてきた地域です。寄木細工をはじめとする伝統的な木工技術が受け継がれ、現在も多くの職人たちが木と向き合いながら、ものづくりを続けています。木工団地には、それぞれ異なる技術や得意分野を持つ工場があります。木を切る、削る、磨くといった加工をはじめ、丸棒加工や木球加工、塗装など、それぞれの工場が得意とする技術を活かし、いくつもの工場が力を合わせることで、一つのおもちゃが形になっていきます。

「Muku-studioが小田原の職人たちとものづくりを始めてから、約30年。創業以来、さまざまなおもちゃを一緒につくりながら、私たちのアイデアやこだわりを形にしていただいてきました。一つのおもちゃが出来るまでには、たくさんの職人の技術と手仕事があります。 Muku-studioのおもちゃは、小田原で受け継がれてきた木工の技術と、長年のものづくりの中で育まれてきた職人たちとのつながりから生まれています。野出代表」

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