~ベビーラトルセット~
自然豊かなまち北海道旭川市にあるササキ工芸さんから赤ちゃんの木のおもちゃ「ベビーラトルセット」が新登場。コロコロ、シャカシャカ、クルクルと名付けられたラトルにはそれぞれ遊びの特徴があり、赤ちゃんがにぎにぎしやすく、興味を引く作りになっています。
コロコロ korokoro
W29×H85×D25
赤いビー玉が目を引くコロコロは、ビー玉が動くとカチカチと音が鳴る楽しいラトル。持ち手が丸い棒状ではなく、手に気持ち良くフィットしやすいように楕円形にデザイン。小物木工専門のササキ工芸さんならではの独創的な木製ラトルです。
縦に振るとビー玉が上下に動き綺麗な音が響きます。手に握ったものを横に振るのが上手になるのは6ヵ月を過ぎた頃から。次のステップ、縦に振って音を出せるようになるのは、1歳を過ぎた頃になります。綺麗なビー玉を観察したり、穴からのぞいてみたりと好奇心旺盛なお子さまの感性も育ててくれます。
シャカシャカ shakashaka
W29×H85×D25
くびれのある形が可愛らしい木製ラトル「シャカシャカ」。振るとシャカシャカと優しい音が聞こえてきます。中にはアクリルビーズが入っています。耳の近くで鳴らしてみたり、遠くで鳴らして音の違いで遊んでみたり、また、転がすとまた音が変わって聞こえますので、音に敏感な赤ちゃんから幼少期にかけて優しく聴覚を養ってくれます。
クルクル kurukuru
W46×H85×D46
キノコのような形をした「クルクル」は、柄を握って横に振るとカタカタと音が鳴ります。また、円形部分はローラーのようにクルクル回転しますので、床や体の上を転がしてみたり、指でクルクル回してみましょう。2色の木材を使っていることで回転する様子がよくわかり、お子さまもジーッと見つめたり手を伸ばしてくれるでしょう。握る柄の部分は、直径3cm×2.5cmとコロコロと同じく楕円形で握りやすさが感じられる作りになっています。
ベビーラトルセット全ての木のおもちゃには、食品対応のウレタン塗装で表面を保護している為すべすべの手触り。汚れてもサッと拭き取りやすく、赤ちゃんが口に入れても安全です。
工場には十数名の職人さんが担当工程を一つ一つ個性がある木の特性を見極め慎重、丁寧に作業しています。天然木の色を活かす為、着色はしないというこだわりのササキ工芸さん。だからこそ、材料選びや仕上がりには特別な想いがあります。
天然木には木目の形や色の濃淡など、一つ一つに個性があり、温かみを感じることが出来るのが木のおもちゃの魅力です。