~クルリンシロホン~
転がすたびに、テュルルルン♪ 音と動きが楽しい日本製の木のおもちゃ
木のボールやミニカーをスロープに置くと、コロコロ……。 4段のスロープを下りながら、最後は音盤に当たって「テュルルルン♪」。 転がす楽しさと、音の響きを一緒に楽しめる「クルリンシロホン」は、日本のブナの木でつくられた、やさしい雰囲気のスロープおもちゃです。
スロープは幅を約40cmと広めにとり、傾斜もゆるやかに設計されています。 木のボールがコロコロと転がっていく様子を、目で追いながら楽しめるくらいの速さです。
「赤い玉がコロコロ転がったね」
「次は青い玉を転がしてみようか?」
そんなふうに、目で追うことから遊びが始まります。小さなお子さまにとって、目の前で物が動いていく様子を見ることは、それだけでも楽しいもの。何度もボールを置いては転がし、繰り返し遊びたくなる木のおもちゃです。1歳ころから手に持ったものを上手に離せるようになりますので、仕組や遊び方を理解してボールを置けるようになります。
付属のミニカーをスロープに置いてみると、ボールとはまた違った動きを見せてくれます。 左右の壁に当たりながら、クルッ、クルッと回転してスロープを駆け下り、最後には音盤へ。 「テュルルルン♪」 ボールとは違う動きと音に、思わずもう一度試してみたくなります。
コーナーに三角部品を設置し、車が止まることがなく回転し下っていく工夫がされています。
何度も遊んでいるうちに、ちょっとした違いに気づくことがあります。 木のボールとミニカーでは、転がる速さが違う。 音盤に当たったときの音の大きさも違う。
「こっちのほうが速いかな?」
「どうして音が違うんだろう?」
遊びながら、そんな疑問が自然に生まれてきます。 木のボールはしっかりと重さがあるため、音盤に当たると、きれいな音が響きます。 一方、軽いミニカーは音が少し控えめ。 同じスロープを転がすだけでも、重さや形によって動きや音が変わることを、繰り返し遊びの中で感じられます。
木玉と車は、4色ずつ。赤・青・黄・緑 どれも原色カラーでお子さまの理解しやすい色合いです。好きな色をずっと握っていたり発語の時期も指を指して「あ~お!」などお話しするきっかけになるかもしれませんね。
まずは付属の木玉やミニカーを転がして。 遊びに慣れてきたら、「これも転がるかな?」と、おうちにある身近なものを試してみるのも楽しそうです。 もちろん、サイズや安全性には十分注意が必要ですが、身の回りにあるものの中から「転がりそうなもの」を自分で選んで試してみる。 そんな遊び方が始まったら、それは遊びの世界が広がっているサインかもしれません。
「どれが速いかな?」
「どんな音がするかな?」
「どうしてこっちは途中で止まったのかな?」
遊びの中で生まれる小さな「なぜ?」や「やってみたい」が、次の遊びにつながっていきます。
「クルリンシロホン」は、日本のブナの木を使い、KOIDE(コイデ)がつくる木のおもちゃ。 木のやさしい手触りと、コロコロと転がる音、そして最後に響くシロホンの音色。 電池や複雑な仕掛けに頼らず、「転がす」というシンプルな遊びの中に、動き・音・発見が詰まっています。 お子さまが自分で遊び方を見つけながら、何度も繰り返して楽しめる。 スロープのおもちゃは、大人になったときに小さなときによく遊んだおもちゃとして思い出に残っていることが多い木のおもちゃです。
※木玉は直径37mmです。対象年齢にかかわらず、まだお口に物を入れてしまうお子さまが遊ぶ際は、ご家族で見守りながら一緒にお楽しみください。
※本体を止めているブルーの木ネジの色は、変更する場合がございます。