2歳頃になると、食事や着替えなど、身の回りのことに興味を持ち、「自分でやりたい!」という気持ちが強くなる時期です。大人の真似をしたがり、うまくいかない、思い通りにいかないとかんしゃくを起こすこともあり、いわゆる「イヤイヤ期」に突入します。
そんな2歳のお子さまにとっての遊びは、見守りながら「ちょっとアドバイスをする」「ちょっとだけサポートする」という立ち位置が大事です。「自分でやりたい」「自分でできた!」という達成感を大切にしてあげましょう。
おもちゃ選びについて、この時期は指先もさらに器用になりますので、型はめやパズル、ハンマーペグなど、目と手を使って考えながら遊ぶおもちゃを楽しめるようになります。また、「見立てる力」や想像力も育ち始めるため、ままごと、木製人形などのごっこ遊びおもちゃもおすすめです。大人の真似をしながら遊ぶことで、言葉やコミュニケーションの力も育まれていきます。
さらに、汽車レールや乗り物のおもちゃは、自分で動かしながら物語を作って遊べるため、集中力や創造力を伸ばしてくれます。太鼓や音の出るおもちゃは、リズムに合わせて身体を動かす楽しさを教えてくれる人気のおもちゃです。
その他、こちらのページでは、こま、布絵本、知育玩具など、2歳の発達に寄り添った木のおもちゃを掲載しています。ルールを覚えることが出来るようにもなりますので、おもちゃの片づけや「してはいけないこと」を遊びの中から学んでいけるように促してあげるといいですね。


























































