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積み木の選び方

積み木の選び方・遊び方のコツ


積み木は成長に合わせて遊び方が変わります

成長によって遊び方が変わる積み木

積み木は積むだけのおもちゃではなく、いろいろな遊びをもたらしてくれます。遊び方の変化、それぞれの月齢の遊び方によって、五感をより刺激させてくれるおもちゃです。「積み木ってどんな種類のものがあるの?」というこれから積み木を探そうとお考えの方に、少しお役に立つ豆知識をご紹介させていただきます。




目次

積み木のこと

▼ 積み木は成長に合わせて遊び方が変化

▼ 積み木の大きさ(基尺)について

▼ 積み木の色について

▼ 積み木の面取りについて

積み木の遊び方

親子で一緒に 積み木の遊び方(年齢成長編)

▼0~1歳半頃

▼1歳半頃~

▼2歳半頃~

積み木はシンプル!楽しい遊び方(発展編)

▼並べてみよう・繋げてみよう(1歳半頃~)

▼色・形に分けてみよう(2歳頃~)

▼どれだけ高く積めるかな・崩してみよう(2歳頃~)

▼形を作って遊ぼう(平面 2歳頃~)

▼形を作って遊ぼう(立体 2歳頃~)

▼見立てて遊ぼう(2歳頃~)

▼形を当ててみよう(3歳頃~)

いろいろな積み木をご紹介




積み木のこと

積み木は成長に合わせて遊び方が変化

積み木の遊びの変化

赤ちゃんの頃 ”振る”

つかんだり、お口にいれたり、ポイっとしてみたりとまだ積むことが出来ません。木を叩いて音を鳴らしてあげたり、色のついたものを与えるなど、五感が刺激される遊びをしてあげると赤ちゃんも楽しめます。

1歳頃 ”崩す”

崩して遊ぶのは積み木の第一歩です。積むようなしぐさをするようになりましたらお手伝いをしてあげましょう。

2歳頃 ”積む”

はじめは2個積むのがやっとですが、なるべく積みやすい大きさの揃った積み木のパーツを用意してあげるのが良いです。高く積んだり並べたり上手にできたらたくさん褒めてあげましょう。

3歳頃 ”応用”

積み木をいろんなものに見立てて遊ぶようになります。遊びの幅が広がるアドバイスや一緒に真剣に遊んであげてくださいね。



積み木の大きさ(基尺)について

3cmと4cmの積み木大きな比較

積み木の大きさの目安として「基尺」があります。「基尺」とは、その積み木の基本となる寸法で、セットの中にある一番小さい立方体パーツの1辺の長さのことです。 例えば、その立方体パーツの1辺の長さが30mmなら30mm基尺、40mmなら40mm基尺ということになります。

一般的に良い積み木というのは、この基尺を基本として、いろんな積み方をしても必ず高さがあうように各パーツが作られており、バランス良く積み重ねていくことが出来ます。もしサイズがバラバラですと、例えばお城を作っても左右いびつになり、左右対称に作ることが難しくなってしまいます。

30㎜基尺より40㎜基尺の方が接する面積が大きいですので、小さなお子様には「積みやすい積み木」と言えます。3歳以降のお子さまでしたら30・40㎜基尺どちらでも上手に遊べるようになりますし、これら両方を混ぜても基尺の倍数で高さが揃うところもあり新しい発見もあるかもしれません。



積み木の色について

カラー積み木

積み木にはカラータイプと無塗装タイプの大きく分けてこの2タイプがあります。 カラータイプは赤ちゃんが興味を示す可愛い色合いで着色され、当店で扱う中には、振ると音がなったり、鏡がついていたりと五感を刺激させてくれるものがあります。

無塗装タイプはそれら色や音などの仕掛けはありませんが、例えば、三角のパーツに色がついていると、それは屋根と決めてしまうことがありますが、無塗装ですと、しがらみもなく三角をいろんなところに自由に使って遊べたりと遊びの幅が広がるという利点があります。

比較的赤ちゃん用に多いカラータイプでも、お子さまの好きな色を認識出来たり、色彩感覚を養ってくれたり、他のおもちゃと組み合わせて見立て遊びも楽しめますので、基本的にどちらが長く遊べるか、良い積み木かということはないでしょう。



積み木の面取りについて

面取り加工積み木

面取りとは、積み木パーツの角を削り取るということです。積み木には、その面取り加工しているものとそうでないものがあります。面取り加工していないと危ないと思われますが、一般的な面取り無しのタイプでも触って怪我をしないように角はきちんと加工されています。

面取り無しの方がきちんと積めて良いともいわれていますが、一般的な積み木の面取り加工しているものでもそれ程極端に角を削っていませんので、遊び勝手が悪いということはありません。それ程重要にお考えになる必要はないでしょう。





積み木の遊び方

親子で一緒に 積み木の遊び方(年齢成長編)

0~1歳半頃

0歳の積み木の遊び方

■お気に入りの積み木を見つけよう!
赤ちゃんやお子さまに積み木を触ってもらい掴んだり舐めたり匂いを嗅いだりする中で、握りやすい形の積み木を見つけてあげましょう。



■五感をフル回転させよう。
積み木同士を手に持ち、ぶつけて積み木の音を聞いてみましょう。カチカチ♪コンコン♪積み木の大きさや形が違うもので、ぶつかる音の違いはあるのかな?試してみましょう。



■触った感触を言葉(擬音語)で表現してみましょう。
「すべすべ、さらさら、ゴツゴツしてるね」など、表現を豊かに話しかけてあげましょう。 見た目の形も言葉に置き換えて、まる、さんかく、しかく。。とお話ししましょう。大人が積み上げたものを、お子さまが崩してあそぶ遊びが楽しくなってきます。繰り返し一緒に遊んでいるとお座りをするようになる頃には、お子さまから自発的に積み木を選んだり形の違いが徐々にわかってくるようになります。



【声掛けポイント】
0歳さんには、大人は表情豊かに積み木の感触や音を優しく伝えるような気持ちでお話ししましょう。一方的に話しているようですが、赤ちゃんはちゃんと聞いていますよ。 擬音のように繰り返す表現は、リズム音と同じでお子さまにわかりやすく伝わります。お子さまがハマる表現を見つけられると良いですね。



1歳半頃

1歳半の積み木の遊び方

自分で1個2個・・とだんだん積めるようになってきます。形をよく見て積む子や、バラバラに積む子。順番やパーツの形を選ぶにもお子さまの個性が出てくるころです。 形や色がわかってくるようになると、同じ色味や同じ形ものを集めてみたり積む以外の興味も引き出せます。色の名前や形の形状を言葉にして教えてあげるのも良いですね。



【声掛けポイント】
達成感がお子さまをやる気にさせます。1個上手に積めたらパチパチと一緒に拍手をして「出来た!」を一緒に味わいましょう。



2歳半頃

2歳半の積み木の遊び方

指先が器用になってきます。積み上げ方もダイナミックになったり、慎重にきっちりと積み上げるお子さまがいたりと様々です。興味も多いころですので集中しないでバラバラと出して終了、といったお子さまも多くみられます。この頃は平面で形を作られるようになったり、ごっこ遊びなどが出来るようになり、遊び方のヒントを伝えたりそっと後押しすることでシンプルな積み木が多用途の遊び道具に変化します。大人が一緒に関わり遊ぶことでお子さまが今どんなことが好きなのかを探りながら興味を引き出してあげましょう。



【声掛けポイント】
お子さまの自由な表現を肯定しましょう!お子さまが作っているものを、それは何なのか聞き出しながらひとこと付け加えてあげるとお子さまがとっても嬉しくなります。建物だったら「すご~い。大きいね!」、食べ物だったら「美味しそうだね。」なんて感じにです。褒められたら、次は何を作ろうかなと意欲も増しますね。





積み木の遊び方

積み木はシンプル!楽しい遊び方(発展編)

並べてみよう・繋げてみよう(1歳半頃~)

並べてみよう・繋げてみよう

積み木の形や色の違いを感じましょう。同じ積み木の形でも置き方によって見え方が変化します。くっつけて並べてみるとまた違ったように見えませんか?



【声掛けポイント】
つなげて出来た積み木のイメージを言葉にしましょう!何が出来たかな?お子さまが形を認識しているかは、「この中で同じのどれかな?」と聞いてみましょう。わからなければ同じグループごとに分けて並べてあげるのも理解の一歩です。



色・形に分けてみよう(2歳頃~)

色・形に分けてみよう
色・形に分けてみよう例2
色・形に分けてみよう例3

「まる・さんかく・しかく」「あか・あお・きいろ・みどり」形や色がわかるようになる2歳頃はきちんとしたいと思う時期(秩序感の敏感期)と重なり、同じものを揃えることにこだわります。紙に積み木の形を形どった「型はめ」遊びを真似て、色紙の上に同じ色の積み木を集めてみましょう。

【声掛けポイント】
「さんかくさんここに集まって~!」「赤色つみきはこちらへどうぞ!」少し誘導してみても。遊び始めのきっかけ作りも大事ですね。



どれだけ高く積めるかな・崩して遊ぼう(2歳頃~)

どれだけ高く積めるかな

積み上げてみましょう。はじめは四角が積みやすく、きっちり積めるようになったら円柱・三角と楽しくチャレンジしてみましょう。こちらの「くずして遊ぼう」は、0歳さんのころとはちょっと違って自分で積み上げた積み木が途中で意図せずに崩れてしまったという経験もあるため、自分で積み上げたものを自ら崩してみるという少しドキドキする遊びです。もったいない気持ちもありつつ、音を立てて崩れていく積み木を見る感覚。その時々で面白かったり悲しかったり、いろいろな感情も芽生えてきます。



【声掛けポイント】
オーバーリアクションで、楽しい雰囲気づくりに心掛けることが良いでしょう!高く積むことが出来たときはもちろん、「すごい!出来たね!」と喜びを共感しましょう。思いがけず崩れてしまったときはお子さまの気持ちを酌みつつ、励ましながらまた挑戦してみましょう。崩すのが少し乱暴で危険に見える場合は、つみきの角は当たると怪我をしてしまうことを伝えましょう。



形を作って遊ぼう(平面 2歳頃~)

形を作って遊ぼう

平面で「顔」を作って遊びましょう。紙に顔の輪郭を描いておくと福笑いの要領で「目・鼻・口」などを積み木のパーツで構成して楽しめます。



【声掛けポイント】
作った顔の表情を見て、どんな気持ちなの?と聞いてみても。ニコニコしているよ。怒ってプンプンしているよ。お子さまと想像しながら違う表情も表現してみましょう。



形を作って遊ぼう(立体 2歳頃~)

形を作って遊ぼう・立体

おうちやお城などの建物や乗り物など、想像しながら作ってみましょう!身近な体験したことを考えて作ったり表現できるようになってきます。



【声掛けポイント】
お話ししながら、何を作っているのか聞き出しながらお子さまの世界観を覗いてみましょう。色や形を大人が直す必要はありません。楽しみながら感性を養うことが大切です。



見立てて遊ぼう(2歳頃~)

見立てて遊ぼう

お買い物ごっこやレストランごっこの商品や食べ物に見立てて遊びましょう。

子:「おまたせしました。ケーキセットです」「ジュースもありまーす」 
お客さん:「美味しそう!いただきます」



【声掛けポイント】
見立てたものは何かを聞いて、それに一言添えてお返事してあげるようにしましょう。思いがけないものを見立てているかもしれません!真似っこあそびは、普段お子さまが何に注目して観察しているかが反映されるものです。会話も上手になったり、大人っぽい立ち振る舞いをしたり年齢が上がるにつれて見立て遊びが上手になりますので、親子やお友達と一緒に楽しい空間づくりをしましょう。



形を当ててみよう(3歳頃~)

形を当ててみよう

袋に、まる・さんかく・しかくの積み木を1個ずつ入れます。「三角積み木はどれ?」と問題を出してお子さまが袋の中に手を入れて積み木を手で握ったり触ったりしながら1個選び出す感覚遊びです。問題の積み木のパーツを並べて見せて、この三角積み木わかるかな?」でも良いかもしれません。理解度に合わせて積み木をたくさん入れてあげても良いですね。



【声掛けポイント】
クイズ遊びの要領で、積み木を入れるものは袋でも箱でも構いません。お子さまが手の感覚だけで想像した立体は、果たしてお題と合っているのか。。難しそうだったら「おにぎりみたいな形だよ。」などのヒントを伝えてあげましょう。



いろいろな積み木をご紹介

動物つみきノエ、干支つみき、どうぶつ積み木木箱入り、なかよしトレイン、白くまツインズ、お山のつみき、サウンドブロックス、カプラ、つみきの王国、クビコロシリーズ、ディスカバリーキューブ、メモリービスケッツ、など


色んな積み木



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